農村JACK

自由と冒険のリアル農村RPG

農村JACKクリスマスイベント2016 〜リア充なんて呪われてしまえ!後編・昼の部〜

      2017/04/16

農村JACKクリスマスイベント2016 〜リア充なんて呪われてしまえ!前編〜

農村JACKクリスマスイベント2016 〜リア充なんて呪われてしまえ!中編〜

いよいよイベント本番。



どうも。農村JACKのスミタヒロキです

いよいよクリスマス当日。運命の決戦の火蓋が切られました……。

いきなりモグッててすいません。

早速焚き火から準備します

いつものように、まずは焚き火から準備します。寒い冬は火がないと死んじゃう。

リア充君も、向こうに凛々しくそびえ立っています。

まだ、下半身が完成していなかったので、本日完成させることに。

世界のリア充よ、見ているがいい……!おっといかんいかん。まだ魔王化するのは早かった。

それにしても、見てください4mのこの圧巻の高さ。バーニングマンを彷彿とさせますね。

バーニングマン

さて、これにて完成です。



続いて料理を準備しましょう

さて今回の目玉は、『リアルモンハンをやってみよう!焚き火で肉を丸焼き!おいしくできました!』イベントです。

農村でずっとやってみたかった、念願の企画がいよいよ叶います。期待大。

火もいい感じに回ってきましたので、それでは早速行ってみましょうか。

本日の協賛

さて今回の企画には、知人農家さんたちから、こちらの豪華な協賛を頂きました。少しだけご紹介しましょう。

みかん屋吉田さんの媛っこ地鶏(左)

柳原農場の国産トウモロコシ飼料を使った国産和牛塊肉(右)

愛媛の養鶏場【みかん屋吉田】さんから頂いた、愛媛の地鶏、媛っこ地鶏。もみじのおまけ付きと、北海道の【柳原農場】さんから頂いた、超贅沢な国産和牛肉。しかもこの塊。

……何でしょうこの圧巻の絵面は。

野生の本能を呼び起こさせられます。



ワイルドクッキング/国産和牛編

さてそれでは調理に移っていきたいと思います。まず当日までの下ごしらえとして、前日に下味を付けるために、塩と胡椒とニンニクとワインに浸けて一晩置いておきました。

なので今日はまず、表面の塩をキッチンペーパーで拭き取りましょう。

そしてその後、串を通すわけですが……?

なんだこれはっ!?

驚きの感触が。

や、柔らかい……!

全然肉の硬さがありません。串もスルッと通ってしまい、うまく固定できなかったので、こちらの太い奴に変更しました。

そして、焚き火ゾーンに簡易な窯を用意して、熱を逃がさないようにします。

そしていよいよ丸焼きするわけですが……?

言うな!皆まで言うな!

もちろん、モンハンみたいに『グルグル回しながら焼く』て奴をやりたかったんですが、この状態では残念ながら無理!ということが分かりました。

農村JACKメモ:引っ掛かりのない金属の棒一本だけだと、肉の重心のバランスが取れずに空回りしてしまう

仕方なく、あれこれ工夫して、こんな風に変えた後、しばらく炭火の熱が回るまで待ちます。遠赤外線の熱は、肉のタンパク質を破壊しない程度に、ちょうど良く焼いてくれるんですね。

待つことおよそ一時間

メッチャいい感じに焼けてきました。辺りにも、かなりいい匂いが漂ってきます。

こ、これは……っ!?

いい色だ。かなり期待できそうです。

それでは実食

グルグル回してないので、全体が満遍なく焼けているわけではありませんでした。しかしとりあえず、腹も減ってきたことから、焼けている部分だけでも食べてみようということに。

とりあえずかじり付いてみました。

メチャうまい

……その言葉以外は何もいらないというほど、最高です。控えめに言っても最高です。クソ贅沢。

トングで押さえながら、ワイルドに切り分けます。

かなりいい感じに焼けてますね。……思い出してもヨダレが出てきそう。

とりあえず食べられる部分だけ食べて、ここで一旦メンバーチェンジ。次はこちらにバトンタッチ。



ワイルドクッキング/地鶏編

はい今度はこちらの番。

こちらも前日に塩を揉み込んでおきました。表面の塩を軽く洗い流した後、こちらは女性陣の力を借りて中に炭水化物を詰めることに。キノコとハーブを使ったピラフを中へ詰め込んでいきます。

こんな感じ。詰め終わった後は重心のバランスを考えながら、太い棒を刺し込みます。

なかなか見れない光景ですよ。

そして、中身がこぼれないように、串を刺して焼きましょう。窯に投入します。

待つことおよそ一時間

時々ひっくり返したりして様子を見ながら、雑談をして待ちました。そしてついに蓋を開けてみると……?

いい感じに焼けてる……!

ヤバいでしょ、この焼き色。

この後、食べるまでの所を思い出したように動画を撮ってみたので、ご覧ください。

これね、とにかく皮がうまい。

ももや胸の大きい所までは味が付ききって無かったので、何か別料理を作ってもいいかもしれないですね。

……どこかから、魔物が匂いを嗅ぎつけてやってきました。

さーて、それではメイン料理も完成した所で、改めてみんなで乾杯しましょう!

なんと、ケーキを作ってきてくれた方がいたので、こちらもみんなでおいしく頂きました。

いやー、外は寒いけど、こうやってみんなで頑張って作って食べる料理は最高ですね!

(満足げな変な顔)

肉もたっぷりありすぎて、全部は食べきれなかったので、残ったのはみんなで分けて持ち帰りました。

これは……定期的な恒例行事としてやりたい……!

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!





 そして夜の部へ……

……ククク、リア充たちめ、無邪気に楽しそうにしおって……。

そんな平和、この魔王があっという間にぶち壊してくれるわ……!

見ているがいい、この世の全てのリア充どもよ……!!!

 

その時……!

どこかから、不穏な声が聞こえてきたのだった。

つづく

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