農村JACK

自由と冒険のリアル農村RPG

【特別企画】長野がクソ寒いのでふと思い立ってキャンピングカーで九州行ってみた(7

      2017/04/16

【特別企画】長野がクソ寒いのでふと思い立ってキャンピングカーで九州行ってみた(1

私スミタが福岡周辺をウロウロしてる間、他の二人はどうしていたかというと……?



ハセベとO氏の旅路 by ハセベ氏寄稿

スミタ氏としばしの別れを告げた2人は、以前ハセベがお会いしたことがある福岡のY社長に、無茶を承知で連絡してみた。

そんな突然の連絡にも関わらず、Yさんは「どうぞオフィスにいらっしゃ〜い♪」

2人は、ドキドキ・ワクワクしながら博多駅から歩いてすぐのオフィスにお邪魔したのでした。

ハ・O:「今日はお忙しい中、ありがとうございます!」

Yさん:「どうして、福岡まで来たの?」

ハ:「暖を求めて、キャンピングカーで九州まで行こうと。で、その途中でわらしべ長者をやろうって話があがり、僕は梨のお酒を買ったのですが、それをYさんに何かと交換してもらいたいなーと思って。」

Yさん:「なにそれ、めっちゃおもろいやん。」

ハ:「で、O氏も一緒に旅をしているのですが、O氏はドローン関係の仕事してるんですよー。」

IMG_6976

O氏:「はい、先月起業しました。」

Yさん:「そーなの? 面白いなー、キミら。じゃあ今日はお祝いだ。飲み行こっ!」

ということで、お仲間のIT関連事業を営むO社長と合流して、お魚の美味しいお店へ。

鳥取砂丘で購入した梨のお酒が、高級育毛シャンプー「U-MA」に!

 

博多のお魚くんと愉快なナカマ

連れて行ってもらったお店では、この旅に欠けていた、よだれタレタレでウマそうなお魚さんたちが、これでもかと目の前に。

IMG_20160120_194518

海鮮居酒屋 博多トク・トク 博多駅店 (TOC-TOC)/http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40026398/

先輩方に、仕事とは・会社とは・人生とはなんたるかを聞きながら、夜が更けていく。

「会社なんて、最初にうまくいくか、10回目にうまくいくか、100回目にうまくいくかだけの話だよ。それを早く始めた分だけ、多く経験した分だけよりおもしろくなるってだけ。」

そんなことをサラッといってしまうところが、またカッコイイ♡

数々の修羅場を体を張って乗り越えてきた先輩方の武勇伝を楽しく聞きながら食べる飯は100倍ウマい。

平行して、ロックの焼酎を勧められるがままにグイグイいく、O氏。

そんな先輩方と九州の焼酎に魅了されたO氏は、俄然テンションが上がり、逆に説教をしだすという斬新な自己表現。

IMG_7015

……にも関わらず、なんの変わりなくにこやかに対応してくれるYさん、Oさん。

 

「……人生は深い、深いよ!」

 

結局、お魚盛り合わせ各種だけでなく、とんこつらーめんまでもごちそうになってしまった2人。

ありがたい限りでした。

〇〇トリップ

注)さてしかし。ここからが、本当のO氏の旅の始まり。(お食事中の方は、スキップをお願いします。)

完全に博多の焼酎にK.O.されたO氏は、お店の外のソファにダウン。

IMG_7015

全く立ち上がれないので、その間にハセベは育毛シャンプーを高級ホテルで宿泊券に交換してもらえないかと、駅チカのホテルを尋ねる。

が、あっけなく玉砕され、日付も変わったのでO氏のもとに戻るも、O氏は夢の中。

 

ビル自体もクローズしてしまいそうだったので、O氏を起こしました。

IMG_6907

「ちょっと、起きて。アナタ」

すると、ムクッと起き上がるO氏。

IMG_7015

その瞬間、シンガポールのマーライオンを髣髴とさせる、体内を清める儀式。

IMG_6987

「マーライオーーーーン……!」

 

……やっぱり、飲み過ぎたよね。

 

その後も、O氏は何度かトイレに駆け込む。

少し落ち着いてから、警備員のおじさん達に深々と頭を下げた後、キャンピングカーを停めた場所に向かう為、タクシーに乗り込むも、何度かドアを開けての儀式。そんな我々に対しても優しく対応してくれたタクシー運転手のおじさん、ありがとう。

タクシーを降り、O氏にウコ◯を提供し、キャンピングカーに到着し、短い旅は終わりを告げる。

 

O氏が次に立ち上がるのは、午後3時をまわった頃だった……。

IMG_20160121_120111

眠りの国でまだ旅を続けるO氏

 

注)終わり




エアビーの人たち (エアビー: Airbnb

朝になり、ハセベは他のホテルを回りつつも、エアビーで面白そうなスペースを掲載している人たちにコンタクトする。

船を掲載していたMさんという方がいたのでコンタクトしてみると、彼は奥さんと一緒に船に住んでいて、船で海外から来ているのだという。

「新しい、新しすぎる。」

IMG_6907

 

IMG_20160121_143725

生活している船の中も快く案内してくれたM夫妻

 

いつの間にか海外旅行に

なんでも船の中は、既に日本の国土では無いようで、長野から九州まで行くつもりが、なんと海外にまで行って来てしまったようだ……!

今まで考えたこともない暮らし方をしているとても仲のよい2人で、自分の中で『船で航海しながら暮らす』という新しい選択肢ができてしまった。

これはいずれ実現せねば……!

彼らと別れ、育毛シャンプーと宿泊をつなげたかったハセベは、エアビーに掲載している別の方と会う。

……僕は、育毛シャンプーと宿泊がうまく交わるかなーと思っていたのだが、またしても予想を裏切られた。不動産関係のお仕事をしているK社長は、「2泊の無料宿泊券を」と提示してくれた。「育毛シャンプーは他の必要としている方に。」ということだった。

 

「厚い、厚すぎる。」

IMG_20160121_122951

懐の深いKさん

 

結局、博多駅近くのめっちゃオシャレな宿泊スペースの2泊券だけを頂いてしまったのでした。(興味のある方、ご連絡下さい!)、

そうこうするうちにO氏も起き出したので、朝から何も食べずにおなかをすかせた2匹は、博多のもつ鍋を食す為に動き出す。

モツ鍋屋へ

しかし、中途半端な時間ということもあり、お店が開いていない。たまたま福岡市役所近くのもつ鍋屋さんが開いていることを知り、お店へ。

そのお店は美人姉妹さんが切り盛りしており、お母さんがサポートをしていた。

博多は綺麗な人が多いというのは間違いではないようだ。

モツ鍋

牡蠣

タイ鍋

美味しいもつ鍋にも舌鼓をし、2人はスミタ氏と合流する為に待ち合わせ場所に向かったのだった。

感想

この短期間での総じての感想は、「福岡の人たちは優し過ぎる」というコト。

博多、ばりよかとこばい!

 

つづく

農村JACKからのお知らせ

農村JACKのギルドメンバーになって、一緒に農村を冒険しよう!

次世代の農村を作るクリエイターズギルド【農村JACK】を広げたい!/CAMPFIRE

長野拠点の利用はこちらのスペースマーケットからどうぞ!
【長野南信地区】大自然の中の広々とした空間で遊ぶ、農村イベントスペース「農村JACK」

農村JACKのFacebookページのフォローはこちら。イベントの様子などが見れます。

農村JACK/Facebookページ

農村JACKのTwitterはこちら。日常の何気ないことをつぶやくかも知れないよ!

農村JACK/Twitter

 - キャンピングカーで突然長野から福岡に行ってみた【レインボーキャラバン】, コンテンツ , , , , , , , , , ,