農村JACK

自由と冒険のリアル農村RPG

【ハッカ村】SOLAフェス開催!(前編

      2017/06/30

……暑いっすね。

こんな暑いと、一人でちまちまと片付けをする気にもなりません。



プロローグ

なので、何とかこの暑さを楽しさに変えるべく、農村フェスを開催することにしました。その名も……SOLAフェス。

そして、その呼びかけに答えてくれたのがこの方……。

じゃん!

いや、あなたですから。あなた。

私も一緒にプロデュースに協力している、JAZZアイドルプロデュースプロジェクト『JiPP』を行っている、和風JAZZピアニストの金子将昭プロデューサーです。……通称、金子P。

大伐採大会参加も兼ねて、遥々横浜から駆けつけてくれました。

【SOLAフェス開催】

2015-07-23 14.26.29

というわけで参加者はこの二人のみ。たった二人の農村フェスの開催です。

早速、フェスで使う食料の調達に畑へ。サボりがちながらも、何とか数人分は食べられるぐらいの量の野菜は確保してあります。

大根を抜いて喜ぶ金子P。

【SOLAーJAZZ】

2015-07-23 14.51.06

大根を抜いたら、何だか急にインスピレーションが湧いてきたのか、突如庭にキーボードを設置してJAZZを弾き出す金子P。

おそらく、大根の辛味成分であるアリルイソチオネートが彼に何かを与えたのでしょう。

静かな農村に響き渡る、流れるような旋律、『daikon of me』。

……あ、ちなみに隣にいるのは、うちに前から住んでいる先輩のジャックさんです。

【バーニングドラム缶風呂】

JAZZの旋律が流れた後は、いよいよ前半の目玉である、「doramukan-buro」です。

砂漠で行われるカオスなフェス、バーニングマンにインスパイアされたとかされてないとかのこのイベントは、なんと自分で火を燃やしてお湯を沸かし、風呂に入ってしまおうという前代未聞のアーティスティックな祭り。……本当にここは世界の先進国、日本なのか……?

JAZZの響きでトランス状態に陥った金子Pは、一心不乱に枝を投入し、芸術という名の炎を燃やそうと一生懸命。

……しかし、残念ながらその灯火はしばらくの後に消えてしまうのでした……。

焚き火をするのも、実はコツがいるんですよね。その辺のレクチャーもしながら、ドラム缶イベントも終了。

生憎天気があまり良くなかったので、夜は屋内で色々話しながら、SOLAフェスは翌日へと続くのでした。

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