2015.3.3 パタヤJACK一日目

多分どこかの中古バスを流用しているっぽいバスに揺られて約3時間。途中から隣に金ピカのアクセサリを身に付けたおばちゃんが座り、何だかゴソゴソして落ち着かなかった道中を何とか乗り越え、パタヤのバスターミナルへと到着。バンコクよりもさらに日差しが強い気がする。

携帯がWifiしか通じないので、とりあえず近くのカフェに入って休憩。アイスコーヒーがうまい。現地の知人を待つ間、道路沿いの椅子に座って眺めていると、何だかやたらと若い子たちが乗り合いバスに乗り込んで行くのが見える。……おそらく大学生ぐらいだろうか。なんかキャピキャピしてて心が躍ったのだったw

タイのリゾートは安くて便利 

しばらく待って知人と合流した後、今日泊まるホテルを探す。特に何も考えていなかったため、適当な場所を紹介されて決めたビーチサイドのホテルは、プールまでありながらかなり安かった……。(結局入ることは無かったが)

バンコクからこれだけしか離れておらず、さらにビーチまで歩いて5分の距離でありながら、この値段は格安だ!……改めてタイの素晴らしさを実感する。とりあえず荷物だけ置いて、知人が借りているというAirbnbの宿を見せてもらいに向かう。近いのかと思ったら、そこそこ離れており、意外にパタヤは広いということを感じたりもした。

見せてもらったアパートは、程よく田舎でのんびりしており、駐車場では子供が遊び、猫がウロウロしている感じが非常にリラックスできるような場所で、とても気に入った。リゾート地ということもあるのか、まだまだ都会の雰囲気にはなっていないようだ。



パタヤのビーチで乾杯 

さて、少しゆっくりした後、ビーチへ向かう。地元の人しか行かない、人も少ない場所があるらしい。時刻はちょうど夕暮れで程良い涼しさだ。ASEANのビーチのいい所は、普通に砂浜で飲食をオープンしているお店がたくさんあり、ベッドに寝転ぶと店員さんがパラソルを持ってきて日陰になるように差してくれる。そして最初はタイの特産であるシンハービールで乾杯する。そして色んなヨモヤマ話をしているうちに、日が沈んでいくのだった……。

どうやら完全に日が沈み切る前に閉店になるらしく、追い出されてしまったので、今日の夕食であるムーガタのお店へ向かう。以前日本にいたという知人の現地の人が開いたお店らしく、日本語がうまい店長を紹介してくれた。

ちなみにムーガタというのは、こちらでのスタンダードな鍋料理である、肉や海産物を焼くのと煮るのを同時に出来る料理である。基本的には豚肉らしいが、牛や鳥など、様々な肉が提供される所もある。特にここの豚肉は結構質の良い物を仕入れているらしく、ASEANにしてはかなり美味しい肉で満足だった。

タイ美人を求めて……

その後、タイ美人とお知り合いになるべく、バービアへ向かう。詳細は別コンテンツで語るが、そこで存在を知った『四目並べ』が非常に面白くてハマッてしまった。これは平面ではなく、バーティカルな形式のゲームなのがまたさらにいい。ゲーム盤を三次元的に使い、重力のことも考えなければならないからだ。

まあそんな感じで楽しんだ後、イサーンdiscoへ向かう。ここは地方から出てきた上京組の人たちにとっての憩いの場になっているらしい。生演奏でJ-POPならぬT-POPみたいな音楽をしていたかと思えば、日本で言う「民謡」みたいな音楽も流れ、一緒に行った女の子は非常に喜んでいた。……やはり、お金を稼ぐために都市へと出てきた人たちが多いようだ。できれば家族の元に帰りたいと思っている子も多いのだろう……。

と、そのような感じで一日が過ぎていった。

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